この商品は25年10月期限の商品です。
ベフラン液剤25の効果・特長
グアニジン系の殺菌剤で広い抗菌スペクトラムと優れた予防・保護効果を有しています。
特異な殺菌力を有しているため、各種耐性菌にも有効で他剤と異なり休眠期の散布で高い防除効果を発揮します。
【有効成分】イミノクタジン酢酸塩 25.0%
(淡黄色澄明水溶性液体)
適用表作物名 | 適用病害名 | 希釈倍数 | 使用液量 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | イミノクタジンを含む 農薬の総使用回数 |
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麦類(小麦を除く) | 網斑病 条斑病 なまぐさ黒穂病 斑葉病 紅色雪腐病 ふ枯病 | 原液 | 乾燥種子1kgあたり3〜5ml | は種前 | 1回 | 種子吹き付け処理 又は塗沫処理 | 3回以内 ※種子への処理は1回以内 散布は2回以内 出穂期以降は1回以内 |
なまぐさ黒穂病 | 1000〜2000倍 | ー | 10〜30分間種子浸漬 |
斑葉病 | 250〜500倍 |
雪腐大粒菌核病 紅色雪腐病 | 1000倍 | 60〜150L/10a | 根雪前 | 2回以内 | 散布 |
紅色雪腐病 | 5倍 | 乾燥種子1kgあたり15〜25ml | は種前 | 1回 | 塗沫処理 |
10倍 | 乾燥種子1kgあたり30〜50ml |
小麦 | 赤かび病 | 1000〜2000倍 | 60〜150L/10a | 収穫14日前まで | 3回以内 ※出穂期以降は1回以内 | 散布 | 4回以内 ※種子への処理は1回以内 散布及び無人航空機散布は 合計3回以内 出穂期以降は1回以内 |
うどんこ病 葉枯症 | 1000倍 |
条斑病 なまぐさ黒穂病 紅色雪腐病 ふ枯病 | 原液 | 乾燥種子1kgあたり3〜5ml | は種前 | 1回 | 種子吹き付け処理 又は塗沫処理 |
なまぐさ黒穂病 | 1000〜2000倍 | ー | 10〜30分間種子浸漬 |
雪腐大粒菌核病 紅色雪腐病 | 1000倍 | 60〜150L/10a | 根雪前 | 3回以内 ※出穂期以降は1回以内 | 散布 |
紅色雪腐病 | 250倍 | 25L/10a |
5倍 | 乾燥種子1kgあたり15〜25ml | は種前 | 1回 | 塗沫処理 |
10倍 | 乾燥種子1kgあたり30〜50ml |
アスパラガス | 茎枯病 | 1000倍 | 100〜300L/10a | 収穫終了後 (冬期まで) | 5回以内 | 散布 | 5回以内 |
かんきつ(みかん、ゆずを除く) | 貯蔵病害(青かび病) 貯蔵病害(緑かび病) | 2000〜3000倍 | 200〜700L/10a | 収穫前日まで | 2回以内 | 2回以内 |
貯蔵病害(白かび病) 貯蔵病害(黒腐病) 貯蔵病害(すす斑病) | 2000倍 |
みかん | 貯蔵病害(青かび病) 貯蔵病害(緑かび病) | 2000〜3000倍 | 3回以内 | 3回以内 |
貯蔵病害(白かび病) 貯蔵病害(黒腐病) 貯蔵病害(すす斑病) | 2000倍 |
ゆず | 貯蔵病害(青かび病) 貯蔵病害(緑かび病) | 2000〜3000倍 | 2回以内 | 2回以内 |
貯蔵病害(白かび病) 貯蔵病害(黒腐病) 貯蔵病害(すす斑病) | 2000倍 |
なし | 黒星病 | 1000倍 | 収穫後〜休眠期 | 1回 | 5回以内 ※塗布剤は2回以内 液剤は1回以内 |
黒斑病 | 250倍 | 休眠期 |
りんご | うどんこ病 黒星病 腐らん病 モニリア病 | 1000倍 | 展葉期 | 6回以内 ※開花期以降散布は3回以内 | 8回以内 ※液剤及び水和剤は合計6回以内 (開花期以降は3回以内 塗布剤は2回以内) |
褐斑病 すす点病 すす斑病 斑点落葉病 輪紋病 | 1500〜2000倍 | 収穫前日まで |
黒星病 | 1500倍 |
腐らん病 | 500〜1000倍 | 休眠期 |
紫紋羽病 | 250倍 | ー | 苗木植付前 | ー | 根部浸漬 |
マルメロ かりん | 腐らん病 | 1500倍 | 200〜700L/10a | 展葉期 | 4回以内 ※開花期以降散布は3回以内 | 散布 | 4回以内 ※開花期以降散布は3回以内 |
もも | 縮葉病 | 250〜500倍 | 休眠期 | 1回 | 3回以内 ※休眠期は1回以内 |
ぶどう | 晩腐病 | 3回以内 ※休眠期は1回以内 生育期は2回以内 |
褐斑病 つる割病 | 250倍 |
黒とう病 | 250倍 | 休眠期 | 1回 |
1000倍 | 収穫60日前まで | 2回以内 |
枝膨病 | 1000倍 | 収穫60日前まで | 2回以内 |
りんどう | 黒斑病 葉枯病 花腐菌核病 | 1500倍 | 100〜700L/10a | ー | 8回以内 | 8回以内 |
使用上の注意
・他のイミノクタジンを含む農薬の使用回数と合わせ、総使用回数の範囲内で使用してください。
・ボルドー液とは沈殿を生じるので混用はしないでください。
・りんごに使用する場合は、芽出し2週間過ぎから落花後40日頃までは、
さび果、花そうでの軽微な不整葉を生じることがあるので、この時期の散布はさけてください。
・葉期に使用する場合、この時期の西洋なしには薬害を生じるおそれがあるので、近接している場合にはかからないように注意してください。
・紫紋羽病に使用する場合、苗木発芽後の処理では展葉を阻害する傾向があるので発芽後の使用はさけてください。
・日本なし、もも、うめ等の果樹、いね、きゅうり、あぶらな科作物、豆類には、
葉に薬害を生じることがあるのでかからないように注意して散布してください。
・かんきつの施設栽培で果実の着色終了前に使用する場合、果実に着色むらを生じるおそれがあるので、
降雨時などの極端な多湿条件下での散布はさけてください。
・蚕に対して毒性があるので 桑にはかからないように注意して散布してください。
★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は
ベフラン液剤25の公式ページをご確認ください。
★こちらの商品は、医薬用外劇物です。ご購入時には劇物譲受書用紙の提出が必要になりますのでご注意ください。 劇物譲受書用紙はこちらをクリック